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2013年10月12日

スッキリ、田中聖脱退に関する亀梨和也インタビューコメント書き起こし!ソリオCM打ち切り&映画「サンブンノイチ」聖出演部分カットなし

特別更新します!

どーも、なぎさです!

聖脱退に関して亀ちゃんが番組ジャックの中で生コメントしました。

その番組はZIP、スッキリ、ミヤネ屋の3つ。
スッキリが一番長く、冒頭15分くらい取り上げ、ZIPのスタジオからスッキリのスタジオまでの亀ちゃん移動も追っかけてワイプで放送。
最初はVTRで概要やファンクラブメール等のコメントが流れ、その後番組MC・加藤浩次によるインタビューがありました。
あらかじめ質問や全体の流れは決まっていた感じがしますが、亀ちゃんが言葉を選び慎重に、しかしできる範囲での回答をしてくれたような印象を受けました。

以下、スッキリの加藤インタビュー部分書き起こし文です。

****************


加藤「今回の田中君の契約解除について今の率直な感想を聞かせてください」
亀梨「すごく…僕自身はやはり悔しい思いというのはありますね。やはりその…まぁ最初に一人抜けて、5人でこれからやっていくんだっていう思いの中でずっとやってきたので、それが…ね、叶わないっていうことは…すごく僕は、悔しいです」

加藤「うーん。その契約解除になるにあたって、このメンバー内、そして事務所の人間と話し合いっていうのは何回もされてきたんですか」
亀梨「あの…メンバーとしては、もちろんライブをつくるにあたったり、シングル…出すにあたったりで、そのことあるごとにいろいろな話し合いをしてきましたし、まあ、田中の件に関しては、あの、事務所からそういう注意があったときにはやはりメンバー集まって、こういう風にしていった方がいいんじゃないかと、それで僕らはこういう風に思っているよっていう話っていうのは…何回かこう重ねてはきましたけど、今回こういった形になってしまったので、…もっとなんか、…うん、…できたことがもしかしたらあったのかなーっていうその後悔は正直自分の中にあります」
加藤「今の話だと、田中君に、こう亀梨君がこうした方がいいんじゃないかということも話し合っている」
亀梨「もちろん。話し合ってきました」
加藤「うーん。その時の田中君はどういったリアクションでしたか」
亀梨「もちろん、そのーときそのとき、あの「わかっている、反省しているし」という言葉を僕らももらっていましたし、本人もねもちろん、ちゃんと反省してやってきたとは思うんですけれど、…まぁなかなか…改善できなかった部分もあったからこういう結果になってしまったのかなという風に、まぁ僕らがね、その本当にプライベートまでずっと一緒に生活しているわけではないので、で、もう10年もやっているので、事細かにこーだあーだという関係でもないというか、ある程度の信頼関係のもとでやっているので。はい。」

加藤「田中君はなんかやっぱり、違うことをやりたくなってきたみたいな印象を亀梨君は受けましたか。KAT-TUNをやってる間」
亀梨「うーん、いや、もともと、あのーいろんなことに興味がある性格ではあるんですけど」
加藤「ちょっとなんかKAT-TUNなんか、ジャニーズでも異質な感じはすごいありましたよね彼の場合はね」
亀梨「ですけどその、ことグル―プにおいて活動するときに、まぁやはりその、同じマインドで同じ方向を向いて…歩めてきたとは思っていますし、やりながらそのグループ活動してる間に「おい、聖ー」ってその、こと仕事において、この時間を共有してるときには全くなかったので」
加藤「うーんそうか。KAT-TUNの活動中は全然それは感じなかった」
亀梨「そうですね」
加藤「KAT-TUNの一員として田中君も頑張っていた」
亀梨「やはりその活動している時間っていうのはKAT-TUNをやはり最優先に考えてみんな一緒にやってきたと思っています。はい」

加藤「うーん。これ実際、新聞などでね、この度重なるルール違反って出てるじゃないですか。なーんか憶測を呼んでしまうんですよね、これって。度重なるルール違反って何なんだよって。新聞とかスポーツ紙とか読んで不思議に思っている人とか、何だろうって思っている人とかいると思うんですよね。その辺に関しては亀梨君は答えられたりします?」
亀梨「あのー…詳しいことというのは僕らメンバーにもすごく事細かに説明されているというのではないのでやはりその、事務所と田中自身が…やはり話していることもたくさんあるので、こういうことですというのを僕ら自身も…はっきりとは言えないところは申し訳ないんですけど、ま、でも報道されているように、やはり事務所のルールというものがあって、…まぁ僕たちの目から見てもちょっとそれはやりすぎなんじゃないかなっていうところはあったのは正直…ありましたね」
加藤「それは、どういったものだって、やりすぎだって今言ったのはどういったものだって言えたりします?」
亀梨「把握している限りでは、やはり、報道にあるように、あのー…お店ーだったりとか、そういうことは再三僕らも注意、はしてきたんですけど、はい」
加藤「ジャニーズっていうか、事務所のルールとしてそういうことは昔からあるっていうか、決まっている、ことなんですよね?だからその、お店を勝手にやったり副業を勝手にやったりするっていうのはダメだっていうことは」
亀梨「そーですね。やはりその契約する段階で、いろいろなね、そういうことはね、しっかり契約してね僕らも仕事させてもらっているんでね。はい」

加藤「まぁー亀梨君、すいません。今辛い状況だと思いますけど、今後は、KAT-TUNは4人でいくってことですよね」
亀梨「そうですね。本当に、あの、とにかく、やるしかないっていう思いとー、まぁ、僕らあの、何人になろうというか、ま、これ以上ねぇこういうことがもう絶対起きないようにしなきゃいけないと思いますし、まぁやはりKAT-TUNとしてスタートしたので、なんとてもこのKAT-TUNっていうグループは守っていきたいと思いますし、応援して下さるファンの方たちもねたくさんいるので、…やはりその方たちの想いというのもしっかりと受け止めていい方向にはもっていかなきゃいけないと責任も感じていますし。…まぁ、今回こういう風にお話させていただける時間を作ってもらって」
加藤「何をおっしゃいます」
亀梨「本当にありがたいことなので、まあそういった思いっていうのはすごく強いですし、あとはおせっかいかもしれないですけど、まぁ、あの10何年、ね、一緒にやってきたメンバーなんで、まあ今、僕ら自身もそうですけど、聖が一番…まぁ自業自得ではあると思うんですけど、すごいしんどい状況にあると思うので、…どうかこう温かく見守って…いてほしいなって」
加藤「だから田中君には田中君で頑張ってもらいたいし、KAT-TUNにはKAT-TUNで4人で結束して、これから頑張って、僕は期待していますよ」
亀梨「はい」

(テリー伊藤のコメント中略)

加藤「実際、えージャニーズ事務所と田中君の中で何度も話し合ってそれがお互いが納得した上でこの形になっているってことですもんね」
亀梨「そうですね。あのー」
加藤「田中君自身も」
亀梨「その、解除が決定した2日後に僕ら自身もメンバーも聞いて、あの、報告を事務所から受けて、やはり気持ちとしてね、そのままそうですかってだけで終われないってのも事実で、僕が直接田中に連絡を取って、…今メンバーでいるから来てくれないかって。…で、来てくれて、最後5人で何時間も話して、…ま、今後KAT-TUNはこう思っているし、想いは、KAT-TUNとしての想いは変わらないっていうのは事実で、…非常に、こういう、想いだよっていうメンバーの想いと、まぁ聖自身の想いというのも聞いて、最後、しっかりケジメをつけてきました。はい」
加藤「違った道に行くっていう考え方ってことですよね?話し合った結果」
亀梨「そうですね。あのー、一個人としてはそうかもしれないですけど、本当に10何年前にKAT-TUNっていうグループを作ったときの気持ちっていうのはー、すごく、…メンバーも大切に思っているところなので、…ま、今回二度目ということで、本当に世間のみなさんだったり、スタッフのみなさんに大変迷惑をかけてしまって本当に申し訳ない気持ちなんですけど、僕ら自信としてはその当時の気持ちと一緒の気持ちで、とにかくこのグループを、で大きくなっていくんだっていう想いの中、はい、今後も、やらせていただきたいと思います」

(加藤コメント中略)

加藤「最後にファンのみなさんにメッセージをお願いします亀梨君」
亀梨「はい、えー、本当にたくさんのさまざまな思いをさせてしまっていることを申し訳なく思っています。すいません。えー、ま、今後引き続き、田口淳之介、上田竜也、中丸雄一、えーそして僕亀梨和也、この、4人で、えー、KAT-TUNとして、えー前を向いてしっかりと進んでいきたいと思いますので、えー、ファンの皆さんともできるだけ多く、一緒の時間を共有できるような活動をしていきたいと思っています。引き続き、温かいご声援の程、どうかよろしくお願いします」

****************


以上です。

こういうのは冠番組ではないTV番組でやる必要はやはりないとは思うけど、でも、しっかり濁さず発言してくれてありがとう。
“何もかも引き受ける”という「ドリボのカズヤ」が「亀梨和也」な状況すぎますよね。
亀ちゃんはKAT-TUNの「スポークスマン」と「看板」両方兼ねてるから余計だよな、と。。。
でも、腹をくくって話してくれてありがとう。

KAT-TUNを守りたいっていう亀ちゃんの気持ち、本当に強く伝わってきた。
他のメンバーや聖のことも気遣ってることがすごく伝わってきた。
もちろんファンや関係者への気遣いも伝わってきた。
このコメントは無関心層をも含めた各方位へのコメントだったと思います。

かっけぇ。
亀ちゃん、本当にかっこいいよ。
一人の人間として本当に尊敬する。

KAT-TUNを好きになってよかったと思う。
9年前にKAT-TUNを好きなったときからKAT-TUNに助けられたことが何度もあるもん。
だからこそ個人的な思いとしては、KAT-TUNが築き上げてきたステージから引き下げるようなことはしたくない。
記録にも記憶にも残るグループであってほしい。
KAT-TUNにこれまで以上の景色を見せてあげられるように微力だけど貢献したい。

KAT-TUNを守ってくれてありがとう。
だから、私も微力だけどKAT-TUNを守りたい。


そして、聖、大丈夫かな。
聖の隣には今誰かいてくれるのかな。
本人と事務所で結果が出たのはもっと前だろうから、今は少しでも前を向けてるのかな。
ただ、ファン含め世間が知ったタイミングは数日前だから風当りが強くなってるかもしれない。
本当の意味で気遣ってくれてる人が近くにいることを願います。


ちなみに、スズキ・ソリオのCMの打ち切り、サンブンノイチの聖出演部分カットはないそうです。
サンスポ『“田中解雇”KAT-TUNスズキCM「打ち切りなし」』(http://www.sanspo.com/geino/news/20131011/joh13101105030000-n1.html)より一部抜粋
「KAT−TUNの田中聖(こうき=27)がジャニーズ事務所から専属契約を解除された発表から一夜明けた10日、同グループがCM出演する自動車メーカー、スズキなどは対応に追われた。

 2010年12月からワゴン車「ソリオ」のCMに出演しているが、同社広報部は田中を含めた5人が出演するCMバージョンが今月6日で終了したと明かした上で、「今のところ契約を打ち切る予定はない」と説明した。

 また、田中が出演する来春公開の映画「サンブンノイチ」(品川ヒロシ監督)についても、品川監督の所属事務所は「撮影は3月に終えており、田中さんのシーンはカットせずに公開する」としている。」

5人verの放送が今月6日で終了とのことなので、やはり根回し十分ですね。
契約打ち切りは今のところないようですが、「5人乗り」をアピールしていたソリオなので、今後4人のメンバーだけの出演CMは考えにくいな。
打ち切りではなくても、そのまま契約期間終了になる可能性はありそう。




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nijikame at 01:55│コメント(0) ・レギュラー以外のTV | ・KAT-TUN

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