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2015年11月06日

青い瞳、5日観劇レポ感想&今日は天の声・田村P観劇!中丸のページ、冬の句会決定!少プレ、振付師ブログ&新企画!

21:45終了!

どーも、なぎさです!

昨日の青い瞳観劇してきました!
レポ・感想等はこのあとすぐ。

では、本日のKAT-TUN!

青い瞳、5日観劇レポ&感想!
2015青い瞳01
2015青い瞳02
昨日の公演、関係者なんだろうなーって方はチラホラ見かけましたが、有名人はおそらくいなかった。
今日はタメ旅コンビがいらしてたそう!


どんなネタがタメ旅で使われることになるんでしょう。

客層はほぼ女性でした。
私の入場時、周囲は同じようなチケット(KAT-TUNファンクラブ経由チケット)を持った方だらけだったし、周囲の席もたっちゃんやKAT-TUNの話が聞こえてきたり、パンフでたっちゃんページを開いてる方をよく見たりしたので、たっちゃん目当てが多っかった印象。
あっちゃんファンと思われる男性客もちらほらいらっしゃいました。


公式レポ出てるので、ぜしご覧ください。

ここからはネタバレ含む私のレポ&感想!
気になる方はすっ飛ばしてください。

21:45終了!
カーテンコール1回目、あっちゃんと勝村さん見合って笑い合う。
カーテンコール2回目で獅童が求めてたっちゃんと握手。
たっちゃんも中村獅童もにこやかでした!
あっちゃんと勝村さんはやっぱり見合って笑ってた。

たっちゃんのお辞儀の仕方と中村獅童のお辞儀の仕方は似ていたなー。
二人とも足を肩幅くらいに開き、太ももに手を置いてました。

たっちゃんは今のたっちゃんに本当にぴったりな役でした。
醸し出されるチンピラ感ハンパなく、ヘッドロックするシーンは様になりすぎ。笑
冬眠熊の多根彦ほどではないけど狂気なサムさんいらっしゃいました。

たっちゃんと勝村さん以外のメインの役者さんは生で見るのは初めて。
容姿的にはテレビなどで受ける印象そのままでした。
あ、あっちゃんが途中本当にキンタロー。に見えた瞬間が。笑

内容は前評判の通りで簡単に言えば「難しい」。
でも、私にとっては「頭が混乱」というほうがしっくり来るかな。

オープニングは物語が少し展開した後のような始まり方だったので、何について話しているのか掴めず開始早々混乱。笑
たっちゃん演じるサムがストリーテラーを担ってるのかな?と感じましたが、それでも理解できない。
話は進むも何について言いたいのかわからず、脳内はひっちゃかめっちゃか。
ツトムと家族、サムとその仲間、ツトムとサムなどなど、場面転換するも話の軸も、それぞれの場面の内容の共通点もなかなか見えてこない。
これが混乱の正体だと観劇中にわかってきました。

しかし、さらに話が進むと、ある言葉が何度も繰り返されるようになります。
その言葉は一つではありません。
場面は違うし、デジャブでもないんだけど、それまでのシーンと似たようなやりとりが出てくるシーンも出てくるようになり、なんとなーくつかめた気がします。

・言葉の定義、感情の定義とは何か。
・何が真実で嘘か、そして真実は正義で嘘は悪か。
・嘘が真実になることはあるのか。

大雑把にはこんなところかなー。
〇〇はこうなってこうだから〇〇なんでしょ?というような、論理的に物事を説明するセリフや掛け合いがあって、途中から哲学書読んでる気分でした。笑

テーマとして「戦争」があるというのはわかっていましたけど、「戦争」と芝居内容の直接的な関係は見いだせなかったというのが正直なところ。
この舞台で扱っているのが「〇〇戦争」だとか、時代設定が不明瞭だからというのではなく、この舞台の大枠に戦争を選んだ理由は何だったんだろうなーという疑問が残りました。

稽古場が暗いということだったので、どんなに暗い舞台かと思ったら、内容は暗さを感じませんでしたね。
私的に笑える場面はそんなになかったけど、勝村さんの演技やアドリブ(?)で客席からは笑いが起こることは何か所もありました。
途中で獅童&あっちゃんが勝村さんのアドリブ(?)で少し笑ってしまったような場面もありました。

終わり方は唐突でしたねー。
「えーーー?!終わり?!?!?!」って。
あと、獅童と青い種子の充希ちゃんが少し重なりました。
その意味は劇場でお確かめください。

演出的には感情の起伏からくる声の抑揚が非常に大げさに表現されていました。感情のコントロールができない人たちということかもしれません。
強気に出た後、急にやさしくなるDV加害者のように、感情の上下がほんの少しの間に激しく起こるのです。

そんな演出だからこそ見えてきたのが中村獅童の演技の幅広さ。
声色が次々に変わります。
幼い子ども、気弱い青年、強気な男。
役柄として同一人物なのか?と思うくらい。
出演者の中で一番様々な表情を見せていました。

あっちゃん演じるミチルの胡散臭さも気になりましたねー。
もちろん演技上でという意味です。

私的なこの舞台の総括としては、台本に印をつけたり線を引きたくなる舞台!
国語の試験で論説文とか解くときに印をつけながら問題文を読んだように、台本に印や線をつけたくなる!!!笑
セリフの構造と内容の中身を掴むためにはそれがいいのかなーと。
感覚よりも論理性が必要とされる舞台なのかなーと。
論説文ニガテだった私はそうでもしないとついていけないと感じました。


中丸のページ!
桜は満開のタイミングを見計らって見に行くというゆっち。
紅葉は今まで足を運んでまでは見たことがないけど、今年は見てみるかと。
私は桜も紅葉もわざわざ見に出かけたことないなー。
たまたま目にしたもので終了です。笑

そしてハイクンクンから冬の句会のお知らせが!!!
定番企画になりましたね。
俳句募集期間は11/11(水)18時〜11/18(水)18時までで、作家者にはSP画像のプレゼントがあるそうです!


ザ少年倶楽部プレミアム、振付師ブログ話&新企画!
振付師のM@Aさんブログに少プレ収録話が書かれています!
記事タイトル「いざ@」(http://ameblo.jp/otogibanashi0511/entry-12091990774.html)より一部引用します!

***引用開始***
先日はNHKにて、
某番組の収録。
振付けでござるー( ^ω^ )

スタジオにお客さんを入れての
本番だったので、
キャーキャーと盛り上がったね〜!
歌と踊りはもちろん
格好良く決めてくれたし、
企画パフォーマンスもライブならではって感じで、良かったと思うッス
(#^.^#)
極小のリハ時間(しかも本番当日)
なのにあのクオリティまで
もっていっちゃうんだから、
さすが「彼ら」ってもんですわ!
いやマジで凄いわ〜(=゚ω゚)b

それから同番組で、
がっつりタテ社会の
学生パフォーマーチーム
(その筋では全国優勝や2位の実力)
と接したんだけど、
挨拶やら気遣いやら何やら
気持ちがいいくらい上下関係を
重んじる若人でした。
ダンサー界ではそういう風習は
殆ど絶滅してるので、
久しぶりな感覚とともに
凄く身が引き締まりました。
12月にニューヨークで
その筋の大会があるみたいなので、
ぶちかましちゃって
欲しいですね!

***引用終了***

少プレHPには「世界が注目するパフォーマーが次々に登場する新企画も!」とあるので、学生パフォーマーチームとはその企画に出演した人たちのことでしょう。
新企画とはなんなんでしょう。
ちょいと「まじっすか選手権」のにほいを感じるのだけど、見て見ないと真相はわかりません。


さぁ〜て明日のKAT-TUNは???
・NACK5「KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT」10:20〜10:50(亀梨)
・ジャニーズウェブ「KAT-TUN'S MANUAL」(田口 ※未更新の可能性あり)
・Bunkamuraシアターコクーン「青い瞳」(上田)13:30〜、18:30〜
・アイドル雑誌「WiNK UP」(田口・中丸)「POTATO 」(亀梨・田口)「duet」(田口)
の4本立てです!

次回もまた見てくださいね♪

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nijikame at 23:30│コメント(0) 青い瞳 | 中丸のページ

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