2021年09月28日

Birdland、9/19観劇レポ&感想!

やっと

どーも、なぎさです!

遅くなりましたが9/19に観劇したBirdlandのレポ&感想を。
レポはもう鮮度なさ過ぎるので、個人的備忘録要素強めです。

Birdland!
9/19(日)13:00公演を観劇してきました!

13:00 開演

14:01 休憩

14:21 2幕

15:34 終了

15:35 Wカテコ終了
ステージ上の布に少し靴がひっかかったからなのか、たっちゃんはちょっと笑いながらはけていきました。
安達祐実もそんなたっちゃんを見てか笑いながらはけていました。


以下、ネタバレ含む感想!

たっちゃんのタンクトップの胸元、胸筋の上部の割れ目の線がすごくセクシーでした。笑

安達祐実はそうだろうとは思ってたけど、佐津川愛美も小柄なんですね。
たっちゃんと前後で並んだときに、後ろのたっちゃんの顔がハッキリみえる身長差で。
調べてみると安達も佐津川も152cmとのことなので、たっちゃんとは20cm程違うとなれば納得。

登場人物の名前が覚えられない。笑
覚えられなくても、台詞でどの人物のことを言っているのかは分かるので、あまり問題はなかったです。

話は時系列通りに進むから、話の展開そのものが分からなくなることはありませんでした。
セリフは一問一答のようなやりとりでテンポ良く進みます。

キスシーンはさらっとしてましたね。
たっちゃんの歌唱シーンは確かにあったけど、本当にほんの少し、サム・クックの曲を一瞬。
笑いが起ったのはポールがファンの背中に長いサインを書くところぐらいですかね。

セットは舞台HPの写真にあるように、多角形のステージ上ステージが島のように複数点在、センター頭上にスクリーンの役割をする多角形の大きな板のようなものが吊られているだけでとてもシンプル。
ストーリーが進むにつれ所々で出演者が手押しで島ステージを端や後方に移動させ、最終的に中央の島ステージは孤立、コの字形のように繋がった他の島ステージには黒い布がかかります。

吊られた板にはツアーの行われる場所の地図が表示されたり、出演者が手持ちカメラを使いステージ上で上演中にリアルに撮影していると思われる出演者の映像が流れます。
出演者がステージ上にいながらにして他の出演者を撮影した映像を流すこの演出はとても新鮮でした。

ロックスターの物語だから、分かりやすく楽器やマイクなどが置かれたライブツアー感のあるセットになるのかと思っていたけど、派手さは全くなし。
というのも、この物語はライブツアーの本番中やリハーサルといったロックスターとしての活動そのものではなく、その裏で起きていることが主軸だからでしょう。
演出も派手さはなく、むしろ地味なくらいで、物語は淡々と進みます。
だからこそ、私の思うロック感があまり感じられなかった。

パンフのSWING-Oさんの部分を読むと、Radioheadのボーカルがポールのモデルなってるとのことで、バンド名は知ってても曲は知らなかったRadioheadの公式ライブ映像をyoutubeで再生。
激しさはあまりなく、どちらかというと暗くて内省的な感じがするというか。
観客のFuーーーー!!!という興奮や盛り上がりと曲の温度・テイストが結びつかないんです。
私がこの舞台に私の思うロック感をあまり感じなかった理由が分かった気がします。

物語のざっくりとしたした感想はたっちゃん演じるポールは寂しい、悲しい、つらい、孤独だなと。
ポールの言動は前評判通り確かにひどかった。
ウソつくし、バンド仲間の女に手を出しちゃうし、嫌みなのか悪気がないのか分からないけどデリケートな部分にグイグイ突っ込むし、少女と関係持っちゃうし、人を追い込むし。
しかし、それが因果応報となってポールに返ってくる。

ただ、ポールはスターになる前からあんな人だったのかだろうか。
スターになったからあんな風になってしまったのだろうか。

どんなにスターだろうと、ポールのような言動をしない人はいるだろう。
しかし、スターになり、周囲によって自分が自分でいられなくなってしまう人もいるだろう。
人々やスタッフの期待に応え成功し続けなければならないという重圧を背負ったり、ファンだろうとアンチだろうとそうでなかろうと人々の目にさらされたりすることで、心身のバランスが崩れる人だっているだろう。
スター・ポールの人格は人々によるパワーが悪い方向へ向かわせてしまったゆえのものなのかもしれないと。
ポールはいつも自分に視線が向いていること、興味を持たれていることに恐怖を感じていたし。
だから、劇中に観客側の照明がついて、観客がポールを見る大衆になる場面(龍組に書いてあった観客もある意味「参加型?演者?になってる」とはこの場面のことでしょう)にゾっとした。
でも、これが有名人が体感しているものなんだろうな。

ポールはライブの後の日常にも寂しさを感じているように見えたのですが、それはKAT-TUNや他のジャニーズなどが何万人もの前でのライブ後に一人自宅で家事をしたりしている時に非日常と日常のギャップをすごく感じるというような話を見聞きしたことを思い出したり。

マネージャーが契約の仕方についてポールに話すところでは、マネージャーの悪意みたいなものを感じましたね。
ポールがガンガン使っていたお金、肩代わりしてただけであなたは多額の借金があります、そういう契約でしたから…って。
ポールは事前にちゃんと確認してなかったのかな???
そしてマネジメント側もポールが荒い金遣いし出した時に何も言わなかったのか???
いや、言えなかったのか???
ポールの個人的なわがままに事務所がお金を払う必要はないとは思うけど、アーティスト活動そのものやアーティストを守るための必要経費に含まれそうなものも事務所は払わないみたいな感じだったので、そこは疑問に思ったり。

観劇しながら気になったのはポールが何歳なのかということ。
世界的ミュージシャンが27歳で多数亡くなっていて、スターミュージシャンの27歳の死が都市伝説的なものとしてあるというのは知っていたので(「27クラブ」というのですね)。
27クラブの人々は精神不安を抱えていたり、ドラッグやアルコール中毒者も結構いたりしたというのも頭にあったので、ポールと重なる部分があるなと思いながら見ていたのです。
だから、ポールは27歳前後なのでは?と。

この舞台はバンドがメジャーデビューして3年後のスタジアムツアー中の話。
ポールのモデルとなったRadioheadのボーカルは1968年生まれ、Radioheadメジャーデビューは1992年なのでその3年後の1995年は27歳。
ポール27歳前後説が補強される形です。
パンフのSWING-Oさん部分には27クラブの話も出てきますし、想像は間違っていないのかな。

だからポールは亡くなってしまうのか?と思ったけど、私にはポールは生き続けるラストに見えたので、少しホっとしましたね。
Radioheadのボーカルもご存命ですし。

随所でKAT-TUNファンとしての自分のあり方を問われているような気分になる舞台でした。
やらかし行為は言わずもがなNGとしても、どの程度の興味の持ち方や表現ならタレントの心理的負担にならないのだろうと考えずにはいられなかったです。


さぁ〜て明日のKAT-TUNは???
・PARCO劇場「Birdland」13:00〜、18:00〜(上田)
・フジテレビTWO「KAT-TUN 15th Anniversary Program『何するカトゥーン?』」19:00〜22:40(KAT-TUN)
・YouTube「ジャにのちゃんねる」19:00予定(中丸)
・MBSラジオ「増田貴久・中丸雄一のますまるらじお」23:30〜24:00(中丸)
の4本立てです!

それでは次回もまた見て下さいね♪

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nijikame at 23:50│コメント(0) Birdland 

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